2021年11月25日~2022年2月10日の期間において、播磨科学公園都市(兵庫県たつの市・上郡町・佐用町)を対象に実施される「次世代モビリティを活用した西播磨MaaS実証実験」にて、(一社)里モビニティが所有する里モビ10台が、当該地域の移動支援のために活用されます。

 西播磨MaaS実装プロジェクトは、神姫バス(兵庫県)が代表となり、兵庫県、たつの市、 上郡町・佐用町 、兵庫県立大学、名古屋大学、ライフアンドモビリティ、ウエスト神姫、神姫観光、関西電力、丸尾計画事務所、社会システム総合研究所が参加する経済産業省 「地域新MaaS創出推進事業」に採択されたプロジェクトです。
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/kc12/nishiharimamaas.html

 播磨科学公園都市に貸し出す 里モビ 10台 を撮影しました。
整備された10台が整列すると、つくラッセルの背景も相まって壮観です。


 明日2021年11月15日につくラッセル@豊田から、播磨科学公園都市へと陸送されます。

 (一社)里モビニティでは、豊田市中山間地での高齢者をはじめとする皆様の移動支援はもちろんのこと、同様の課題で悩む地域のサポートもしています。

 取り組みに興味のあるかは、どうぞお気軽にお問合せください。