2/1(火)においでるかん第1回が開催されました。講師はつくラッセルの3階にある「高齢科学未来研究センター」太田光明さんです。認知症を数値で測るという研究をされています。東京の大学でご研究をされ、2020年よりUターンで藤岡地区にお住まいです。
 誰でも年は取り、だんだんと身体機能も落ちていきます。自分がどの状態にあるのか自覚症状がないことが問題であり、唾液を測ることでその状態を知ろうという試みです。 
 当日は30代以上の10名のご参加があり、太田先生からのお話を聞き、その後に参加者からお話の内容についての質問が活発にされました。お話の途中に検査も行い(脱脂綿を口に含んで唾液を取る)、今回の検査結果は1~2週間ほどで参加者に届くそうです。


 今回の講座は定員10名のところ、それ以上のお申し込みがあり残念ながらお断りした方もおられます。来年度にまた太田先生のお話を聞く機会を設けたいと考えていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

 次回、おいでるかん第2回の開催は2/28(水)です。
 元トラックドライバーでもある交通心理学がご専門の名古屋大学の島崎敢特任准教授によるお話です。運転技量と事故の関係、自分の運転の見直しなどについてお話いただきます。皆さんの運転姿勢についてのアドバイスも受けることができます。
 お申し込みはこちらから。
 引き続きおいでるかんにご注目ください。